このプラグインは、BVE4、5のプラグインとOpenBVEのプラグインを同時起動させることができます。Five Motor Sound プラグインと一緒に利用することで、BVE5の車両データをより近い形でプレイできるようになります。現在β版です。
プラグインがあるフォルダーと同じフォルダーに、「プラグインのファイル名.cfg」というファイルを作成します。(例:Mpl.dllという名前であればMpl.cfg)そこに、一行ずつプラグインへの相対パスを書いていきます。OpenBVEのプラグインかBVE4,5のプラグインかは自動判別されます。ファイル名の先頭に"[B]"という文字を追加すると、強制的にBVE4のプラグインとして読み込まれます。逆に、"[O]"とするとOpenBVEのプラグインとして強制的に読み込ませます。
BVEから呼ばれると上から順番に実行していきます。呼ばれる順番は、BVE4,5のプラグイン→OpenBVEのプラグインです。基本的に、ハンドル操作を優先したいプラグインを一番下に書いてください。
OpenBVEの64Bit版にも対応しています。
Windows 10 64Bitにて動作確認済み
BVE4、5のプラグインの中には扉が閉まったとき電鈴を鳴らす機能を搭載しているものがあります。当プラグインを使用すると、シミュレーションが開始されたときに一度電鈴が鳴りますが、故障ではなく仕様です。予めご了承ください。
発覚している不具合として、定速装置の誤動作があります。定速装置非装備の車両では問題ありませんが、定速装置を搭載している車両では稀に勝手に定速装置が動作して加速できなくなりことがあります。そのような場合にはBackspaceキーを押すことで定速制御が解除され、加速できるようになります。この不具合は現在原因調査中です。お手数をおかけします。OpenBVEを最新版にしていただくと、この問題は起きにくくなります。また、fpsが高い環境でご使用になる場合でもこの問題は起きにくくなります。
2022 9.23 一部環境下でのファイル読み込み不良の修正
3.16 圧力の単位違いを修正
2.23 64Bitに対応
2022.2.7 強制読み込み機能に対応
2021 12.31 大晦日スペシャルとして初版公開
このプラグインは、zbx1425様とs520様のものの改修です。
DetailManager(Rock_On様)、bve-plugin-bridge(まじかんと様)
ありがとうございます
ライセンス:CC BY-SA 4.0
このプラグインは自由に再配布できますが、その場合は作者のクレジットを表示してください。また、二次配布物も同じCC BY-SA 4.0ライセンスが適用されます。
改修版であるため、私の他のプラグインとは利用規約が異なるのでご注意ください。